スケルトン・インフィルという設計の方法
次世代に残す住宅を考えるとき欠かせない『将来の可変性の問題』
私達ケントミヤザキはスケルトンインフィルという考え方で設計しています。


![]()
スケルトン・インフィルとは、建築物を構造躯体と仕上げ、設備に分ける考え方で、住宅などの可変性を評価するキーワードになります。
この考えは、あらかじめ住宅の耐用期間内の想定可能な間取り変更のニーズを予測して、新築時に動かせる壁とそれ以外との壁に分けて、また仕上げや設備の更新を考えてプランすることで可変性の高い住宅が実現できます。
また、間取りを変更する場合も、ケントのツーバイフォー住宅なら合理的な施工が可能です。

2011年06月18日




