ケント宮崎の 構造ルール と 自由設計 の話
家の使命の第一義は 【命を守る性能を持っているか!?】です。
テレンス・コンラン卿は著書の中で
「ど のような【生活スタイル】をもってしても住む家として求められる基本性能の安心が提供されなければ、自分のスタイルを表現する為の装飾を楽しむ事など出来 ないであろう。」
と言っています。
私達は安全に関する「耐震性能」「耐風性能」「防雨性能」「耐火性能」は最も重要な性能と考えます。
『構造の安定が目に見える建築が最も美しい』
を信条に 建図宮崎は求められる性能を確保した上で 美しい建築を、
自社にて行う 設計・施工 会社です。
特に2X4工法住宅においては県内唯一となりました。
設計して 建設する。 その家に責任を持つ。
そんな当たり前が失われがちな現代の風潮に逆らい
自主設計・自主施工を 頑なに守り続けているのです。

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ツーバイフォー住宅は、設計面でも優れた特性をもっています。面構造で、しかも強固なモノコック構造なので、設計の自由度がきわめて高いことです。たとえば柱のないスッキリした設計で、広々とした大空間のある建物をつくることもできます。

※床版の枠組材と床材とを緊結する部分を構造耐力上有効に補強した場合に限ります。


ツーバイフォー工法は、屋根を支えるための複雑な小屋組みは必要ありません。このため小屋裏(屋根裏)を収納スペースとして活用したり、屋根の勾配を大きくして採光用にドーマー窓などを設け、居室として利用することもできます。
2011年06月26日




